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りにゅーある [今日の出来心]

サイト及びブログを宿替えしました。

新サイト『うやむや』
新ブログ『むにゃむにゃ』

まだ完成には程遠いですが、よろしうに。

あけましておめでとうございます [今日の出来心]

今年(こそ)はちゃんとやります(多分)。

シュウカツ [今日の出来心]

去る先月最後の金曜日、派遣会社の担当者が職場へやってきました。
で、契約は年末までだと。
そんな予感はアリアリだったので、やっぱりそうかい、とか思ってたら、なんと後任が決まっているとのこと。
ナニ?
ということは、もっと前からわかってたってことじゃん。
なぜもっと前に知らせない?
ザケンナヨーと言いたいとこだが、なぜか職場の上司もその場に。

そしてその後任は、10月末まで同じフロアのすぐ隣のブロックにいた人だと判明。
はい?ってことは、10月末の時点で決定してたんじゃないんですかい?
シナリオ出来上がってるじゃん。
早よ言わんかいっ!!!

派遣会社曰く「後任が決まるまではっきり言えなかった」とかなんとか。
いやいや、多少なりとも派遣スタッフに対する誠意のカケラでもあれば、早めに言ってくれるんじゃないの?
やっぱり派遣会社はクライアントの見方なのね。
知ってたけどさ。

ちなみにシナリオは決まっていたのではなく、告知の2週間前に募集が出て、偶然担当者がその後任の人を検索で見つけたのだそうな。
信じられるかい、そんなもん。
だってその人と私のスキルは全く違うんだもん。
来年以降の仕事には、その人のスキルが必要になってくるのだそうな。
やっぱシナリオじゃん。

ちなみに、上司は他の人に「指名するような派遣法に触れるようなことはしていない」と聞きもしないのに言ってたらしい。
そんなこと言えば言うほど怪しいんですけどね。
ってか、アンタも募集かける前に切るって一言あってもいいんじゃないの?
契約終了は1ヶ月前まで言わなければいけないけど、それより前に言っても罪には問われないのよ。
つまり、切られる方のことは何も考えていないってことよね。

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派遣会社も企業も、頭数は変わらず、契約内容も変わらずで、何の影響もないからどうでもいいのでしょう。
まあ、そんな派遣を人とも思ってないような企業だと常々思っていたので、いっそ縁が切れて清々したわ、今度は正社員で探そう、と気分を切り替えた一週間後。

上司に「話があるから」とランチに誘われました。
別の部署で派遣を入れる予定があるから、興味があるなら推薦するとのこと。
もうこの会社には不信感しかないし、不信感の根源にそんなこと言われてもねえ。
せめて派遣会社通してちょうだい。

とりあえず、まあ考えときますとは答えたものの、気持ちは全く前向きになりませんわ。

このご時世だし、頭では、話に乗って裏で就活した方がいいことはわかってるんだけど、私の中でブラック企業となってしまったこの会社。
無理。

オマケ:後任の人が以前いた部署にいる、同じ派遣会社の人は、私が知るより先に派遣の担当者から聞いていたそうな。
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カムイ外伝 [映画]

監督:崔洋一
主演:松山ケンイチ


抜忍カムイは常に追忍に追われる逃亡の日々を送っている。
ある日、領主の愛馬の『足』を盗んだ漁師の半兵衛を助けたカムイだが、恩を仇で返されてしまう。
おかげで土左衛門になりかけたカムイだが、彼を助けたのも半兵衛。
能天気にカムイを家に迎え入れる半兵衛だが、その妻はカムイと同じ抜忍のスガルだった。

カムイといえば、わたしの子供の頃のアイドルですよ。
トキメクトキ!恋!ってなもんですよ。
だってクールでかっこよかったんだもん。意外と優しいし、オトコマエだし。

というわけで、かなり楽しみにしてました、実写版『カムイ外伝』。
主演は松ケンだし。
よかったですよ。カムイのイメージが壊れることもなく。

半兵衛の娘のサヤカに惚れられて、半兵衛にもこのまま漁師になれとすすめられても、追われる身なので断るカムイ。
きっとその方がカムイにとっては幸せなんでしょうが、それはイヤだと思うのはファンの身勝手。
多分私はカムイの中に自由を求めているのでしょう。

どこかに所属してしまうと、やっぱり身分やら掟やらに縛られてしまう。
だからって抜忍のままじゃ、忍者の掟に縛られて追われているわけだから、全く自由とは程遠いんだけど。
まあ、『自由』ってことが幻想だと言ってしまえばそれまでですが。

でも、どこまでも逃げていって欲しいわ。


うーん、ブログさぼりまくっていたので、まとまらないわね。
映画見たのも1ヶ月以上前だし。。。
いったんめんどくさくなるとモード変更できなくなってしまった~

ロックロックこんにちは!Ver.Number 13 Prime Carnival(素祭/ソサイ) [ライブ]

2009/7/22 ZeppOsaka

---出演アーティスト---
1.サンボマスター
2.MiChi
3.俵越山 x 松本素生(GOING UNDER GROUND
4.真心ブラザーズ
5.SPITZ
-----------------------------

日食観測+プラネタリウム後にライヴなんて最高!
体力以外は。

・サンボマスター
いやなんか、素晴らしく上手かったです。

・MiChi
キレイで可愛くて、その顔で関西弁は卑怯。
惚れてまうやろー。

・俵越山 x 松本素生(GOING UNDER GROUND)
越山先生お久しぶりでございます。生きていたのね。
アコギと歌と箒のコラボは、これまた素晴らしく気持ちよかったです。

・真心ブラザーズ
ちょっとアクシデントがありまして、あんまり集中して聞いてなかった。ゴメン。

・SPITZ
ウルフルズの『バンザイ』をコピーしてました。が、やはりこの曲はトータスの方がよいです。
とかなんとかいいつつ、スピッツ最高!
タグ:ライヴ Spitz
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部分日食 [今日の出来心]

2009/7/22

皆既日食でしたね。
太陽と月のみかけの大きさが同じくらいっていうのがもう、ミラクルですよ。
実際の大きさ全然違うのに。
広大な宇宙の中でもこんな偶然ってなかなかないんじゃなかろーかと思うと、感動します。

夕方からライヴがあったので、ちょうど日食だしええい有休取っちゃえ、ってことで仕事サボって天体観測なのだ!
皆既日食を見れるとこまで行く甲斐性はないので、大阪の市立科学館でやっていた観測会に参加してきました。

kagakukan1.jpg
kagakukan2.jpg

事前に予約していればスペシャルレクチャーもあったのですが、気づいたときには受付け終了してました。
なので自由参加の観測会。
観測会と言っても、各自日食グラスや望遠鏡を持参して、空を見上げてみたり、館内でやっている各地の皆既日食のライヴ中継を見たりするだけなんですが、なんだかとても楽しかったです。

大勢で見ると、たとえ曇天でときおり雲が薄くなったときだけしか欠けた太陽が見えなくても、いや、あんまり見えないからこそ、そのチャンスが来ると妙に盛り上がってました。

最大に欠けているときは、雲が分厚そうだったので、硫黄島からの中継を見ることに。
こちらも映像が切れたり、ピンぼけになったり、フィルターの取り外しがもたついたりで、ハラハラしながら見てるのが、臨場感5割増でよかったです。
なんでも硫黄島に行けるクルーが限定されていて、4人しか行けなかったとか。
現地では皆さん、中継うまく行くかどうか心臓バクバクだったでしょうか。
ダイヤモンドリング、美しかったです。拍手してしまいましたよ。

観測会楽しい。またなんかあったら行っちゃお。

【おまけ】
pan.jpg
日食記念クロワッサン、150円。
クロワッサンって三日“月”じゃ・・・と突っ込みつつ購入。
おいしかったです。

genso.jpg
展示場の、実物元素周期表。
かなり長い時間見入ってました。

machine.jpg
以前、大阪電気科学館のプラネタリウムで使用されていたもの。
ああ確かに見ましたよ。これで。

ついでにプラネタリウムも見ました。
解説がライヴなので、お子様たちをいいように盛り上げてました。
でも予想通り、半分くらいは気持ちよく気を失ってしまった。。。
だってここのシート気持ちいいんだもん。
テーマは『惑星状星雲』。
終焉を迎え、飛び散った星のかけらは、私たちの身体の中にある、
という締め(多分)でした。

まさに『ぼくらは星のかけら』(マーカス・チャウン)。


僕らは星のかけら 原子をつくった魔法の炉を探して (SB文庫)

僕らは星のかけら 原子をつくった魔法の炉を探して (SB文庫)

  • 作者: マーカス・チャウン
  • 出版社/メーカー: ソフトバンククリエイティブ
  • 発売日: 2005/09/23
  • メディア: 文庫



人間として存在する時間は、宇宙の流れの中では、ほんの瞬きでしかないけれど、いつかまた分子や原子や素粒子に還元され太陽の爆発に吹き飛ばされ、またどこかで固まったりバラバラになったりしつつ、宇宙の終焉まで存在するのかなと思うと、なかなかゆったりした気分になります。

む、ブラックホールにつかまったらどうなるんだっけ?

タグ:宇宙

GACKT VISUALIVE ARENA TOUR 2009 Requiem et Reminiscence II Final ~鎮魂と再生~ [ライブ]

Requiem et Reminiscence II Final ~鎮魂と再生~
2009/6/21 大阪城ホール


初生ガクトですよ、おネェさん。
友人MTが最近ガクトさんにハマリまして、ツアーに行きまくりなので、「1回見たいから連れて行ってぇ~」とお願いしたらチケットとってくれました。さんきゅう。
以前、TVで見たライヴ映像でガクトさんが着ぐるみと踊っているのを見たので、面白そうだと思ったのよ。
スンマセン、ミーハーで。

ライヴは、映像と演奏でストーリーを成す構成が前半。
ストーリーは予習資料をもらっていたのに読んでません。重ね重ねスンマセン。
多分、映画版キャシャーンとブレードランナーを足して2で割ったようなカンジ(ホンマか)。
しかしそれは後半への長い前フリなのであった。

後半、出てきましたよ着ぐるみが。ガクトさんたらお茶目ね。
フリ付の曲では知りもせんのに、踊る阿呆。
ピンクレディ世代の性なのでしょう。

それにしても、おそろしく長いライヴでした。
4時間ちょっと。
お疲れさまでした。

ガクトさんの印象が変わったかというと、そうでもなく。
ハマるまで行かなかったけど、楽しかったです。


めも
ウルフルズサポートに入っていた、チロリンがベース弾いてた!
タグ:ライヴ Gackt
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最近のエクササイズ事情 [今日の出来心]

個人的な。

去年から、千葉麗子のヨーガレッスンやってたんですが飽きてきたので、ちょっと前まで西島千博の「バレエストレッチ」やってました。

千葉麗子の今日から始めるDVD de ヨーカ゛Lesson

千葉麗子の今日から始めるDVD de ヨーカ゛Lesson

  • 作者: 千葉麗子
  • 出版社/メーカー: 宝島社
  • 発売日: 2008/08/21
  • メディア: 大型本



西島千博 バレエ・ストレッチ [DVD]

西島千博 バレエ・ストレッチ [DVD]

  • 出版社/メーカー: ポニーキャニオン
  • メディア: DVD


ヨーガは説明要らないと思いますが、バレエストレッチってなんじゃいってカンジですね。
かの有名な『ラジオ体操第一』と『ラジオ体操第二』をバレエ風に美しくやってみましょう、というものです。
音楽も、ピアノとバイオリンの優雅なアレンジで。
あと、少々のバレエの基礎レッスン。プリエとか。

ヨーガもラジオ体操もストレッチメインなので、痩せるとはとうてい思えないけど、せめて太らない身体になったらいいなくらいで続けてました。
だがしかし。
目下、肉体内容量増量中。おおお、のう。

そこで、TVで話題になっていた(妹情報)という、『ザ・トレーシー・メソッド』。

ザ・トレーシー・メソッド DVD Book

ザ・トレーシー・メソッド DVD Book

  • 作者: トレーシー・アンダーソン
  • 出版社/メーカー: マガジンハウス
  • 発売日: 2009/05/28
  • メディア: DVD-ROM


トレーシーは、マドンナのトレーナーだそうです。
マドンナ出されちゃチェックせずにいられないわ。良くも悪くも影響力大。
そういう世代。
(ちなみにマドンナ以前のアイドルはデボラ・ハリー)

始めて約一週間。
ブートキャンプやコアリズムに挫折した人も大丈夫みたいな話だったけど、コアリズムよりはかなりキツイっすよ。
体重はといえば、1kg増えました。
間違いじゃないです。
「増えました」
フトモモの内側がこんもりと。
ううん、筋肉を引き締めるプログラムって書いてあるのに、ウソツキ。。。

ブートキャンプも、最初体重増えたような気がするので、しばらく続けて様子みます。
おそらく筋肉付きやすい身体が原因かと。
皮下脂肪も付きやすいオマケつき。

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共通テーマ:健康

大パルコ人 メカロックオペラ R2C2 ~サイボーグなのでバンド辞めます!~ [演劇]

2009/6/11 シアターBRAVA!

作・演出 : 宮藤官九郎
【出演】
阿部サダヲ 森山未來 三宅弘城 皆川猿時 近藤公園 平岩紙 宮藤官九郎 片桐はいり 松田龍平

30年後の未来、渋谷のパルコはびっくりドンキーとなり、街でロックは禁止され、戦場用サイボーグは脱走する。
そんな時代に蘇った30年前のロックスター、パルコムとその息子やらなんやらをめぐる、やっぱバンドって楽しいよね~な物語。


『鈍獣』のモヤモヤがフッ飛びましたよ、宮藤さん。
小ネタとスピード感ととグダグダ感が素敵です。

森山未來くんがすごかった。
歌もうまいし、おっちゃんらの3倍くらいのスピードと運動量でした。
対照的に、松田龍平くんは1/3くらい。
まさかボケ役とは。贅沢だ。
サダヲちゃんの無茶振りに振り回されてるのがかわいかった。
生・片桐はいりはものすごい存在感ありますね。

最後列で見たので(チケ代ケチって一般でA席とったもんで)、最初、誰が誰だかよくわからんかったです。
とても楽しかったけど、表情とかもうちょっと見えたら、もっとよかったでしょう。うう。
次はケチらないでおこうと、チケとるの結構タイヘンだったことはすっかり忘れて思うのだった。

時々ロックスター役のサダヲちゃんがキヨシローとダブりました。
会場を出るときにかかっていた『すべてはオーライ』がしばらく頭の中でまわってました。



お芝居の舞台なんて、美輪さん&みっちーの『毛皮のマリー』以来だ。もういつかわからん。
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共通テーマ:演劇

六月はいつも魔の月 [今日の出来心]

そんなタイトルゼルダの曲がありました。

ただでさえ6月は、5月のGWのおかげさまで収入が少ない。
そして、やってくる住民税。

給付金の振込みは忘れてるくせに、住民税の納付書は忘れてくれない市役所なんてキライよ~。

おおっ!!!
生命保険と基礎控除額が、所得税より住民税の方が少ないんだ!!!
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